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札幌に本社を置く、クロスティHDグループの中核企業・株式会社エコテック。その苫小牧支店では、ハウスメーカーや工務店が手がける住宅の「電気設備」と「空調設備」の施工管理を担っています。照明や配線、エアコン、換気、暖房、太陽光――暮らしを快適にする設備を、現場でまとめ上げる仕事です。社員の多くが、未経験からのスタート。今回は、施工管理と電気工事のスタッフを募集します。
企業インタビュー
- 住まいの「電気」と「空調」を、まるごと支える
- エコテックが行う「電気設備」工事は、照明や配線はもちろん、太陽光発電、蓄電池、V2H(電気自動車と家をつなぐ設備)など。「空調設備」工事は、換気(第一種・第三種)、エアコン、そして北海道の暮らしに欠かせないセントラルヒーティングや暖房パネル、ボイラーなど。夏も冬も快適に暮らせる住まいづくりを支える仕事です。 エコテックが属するクロスティHDグループは、「家づくりに関わることは、グループで全部できる」を目指しています。電気・空調のエコテックを中核に、水道、リフォーム、アフターメンテナンスなど、住まいに関わる各分野の会社がそろっています。現場で困ったことがあっても、グループ内のプロにすぐ相談できるため、未経験者も安心して仕事に取り組めます。

- 現場をまとめる「施工管理」という仕事
- 現在募集しているのは「施工管理」の人材です。 施工管理は、簡単に言えば“現場の監督役”。工程の管理、材料の手配、そして、実際に作業する職人さんとハウスメーカーとの調整を担います。 仕事の半分以上は、現場に出ています。社員は、自分が受け持つ住宅会社(ハウスメーカーや工務店)があり、それぞれの住宅会社の電気、空調などの工事を工程通りに進めていきます。 住宅の現場は、たくさんの職人さんが順番に入り、天候や現場の進み具合、建材の手配状況などにも左右され、予定どおりに進まないこともしばしば。そんな中で、職人さんが気持ちよく働けるよう段取りを調整し工期と品質、コストを守っていく。だからこそ、施工管理には段取り力と、何より人と関わるコミュニケーション力が求められます。エコテックが「一緒に働きたい」と考えているのは、まさに“人と関わるのが好きな人”です。 なお、今回は電気工事を実際に手がける工事スタッフも募集しています。

- 社員の約7割が、未経験スタート
- 札幌、仙台、関東など各拠点の事務所がネットワークカメラでつながっている エコテックは、社員の約7割が未経験からのスタートです。 工業高校の出身でなくても、まったくの別業種からの転職でも大丈夫。実際、いま活躍している社員の多くが、建設業は未経験でした。特に、施工管理は重い物を持つ作業がほとんどないため、性別を問わず働ける仕事です。

- 目標を決め、経験を積み、評価される仕組みがある
- 未経験で入社しても、すぐに一人で現場を任されることはありません。最初は先輩社員と一緒に現場を経験し、習熟度に応じて少しずつ担当業務を広げていきます。育成期間は人それぞれで、1年ほどで独り立ちする人もいれば、2~3年かけて経験を積む人もいます。一人ひとりの成長に合わせて育成しています。 エコテックの特徴は、育成が“仕組み”になっていること。一人ひとりが年間の目標を立て、上司と1か月おきに面談しながら、うまくいっているか、いなければどうするかを一緒に考えていきます。ほったらかしにされない。分からないことを、分からないままにしない。そういう会社です。 昇進・昇給も、「何年いたから」ではなく、評価に基づいて決まります。上を目指したい人には、管理職や役員を目指すための育成プランや研修も用意されています。頑張りがちゃんと形になる仕組みです。
- AI・DX対応で業務改善。働きやすい環境づくり
- エコテックは、「建設業界の古いイメージを変えていこう」と、働き方そのものを更新し続けている会社です。 休日は年々増やしてきました。ただ休みを増やすのではなく、「みんなで業務を改善して、そのぶん休もう」という進め方です。転勤は基本的になく、苫小牧に住み続けられます。現場は苫小牧周辺が多いため、出張も、泊まりがけになるのはたまに、という程度です。 AIやデジタル化にも積極的です。本社には、建設業では珍しいデジタル専門の部署があり、社内システムの整備やAIの活用を進めています。一方で、人と職人さんの間に立って現場を調整する施工管理の仕事は、AIには置き換えにくい領域。だからこそ、これから長く必要とされる仕事です。 ちなみに、社員旅行で沖縄やハワイに行くことも(希望制)。働きやすさも、楽しみも、両方を大事にしている会社です。 給与・年間休日・賞与などの詳しい条件は、とまジョブの求人情報をご覧ください
社員インタビュー
- 管理課S主任
- 私は東北出身で、大学進学で北海道に来て、そのまま気づけばこちらに根を下ろしていました。 大学を出て札幌の建設関係の会社に入り、そのあと町役場に勤めていました。役場では、土木・建設の工事監督として、現場に立つ仕事をしていたんです。ただ、私自身は大学が文系で。建設の仕事は楽しかったんですけど、一度、経営に近い側をやってみたいという気持ちがあって、役場を退職して、半年ほど税理士事務所で勤務しました。そこからご縁があって、エコテックに拾ってもらった、という流れです。 今は管理の担当で、資材の手配や、ハウスメーカーさんに出す書類の対応などをしています。役場で工事監督をしていた経験は、正直、すごく生きていますね。民間でも公共でも、書類の基本は同じなので、そこは強みになっています。施工管理の知識があると、現場のことも分かったうえで段取りできるので。 入ってみて感じるのは、変化に前向きな会社だな、ということです。いいものは、どんどん取り入れよう、という空気があって。私が入ってからでも、経理のシステムが新しくなったり、本社とのやり取りにチャットツールを使うようになったり。建設業では珍しく、本社にはデジタル専門の部署もあるんです。古い体質のままではなく、常に良くしていこうとしている。そこは入る前のイメージと違って、いい意味で驚いたところですね。




- 空調事業部・Tさん(入社5年目)
- 前職はドラックストアで、13年間品出しや調剤の補助、薬の販売をしてきました。建設業とは、まったく縁のない世界からの転職です。 転勤がすごく多い仕事で、子どもが小学校に上がるタイミングで、これ以上あちこち移るのは子どもがかわいそうだな、と。それに、自分も子どもと一緒に過ごす時間がほしくて、それで転職を考えました。 求人サイトをいろいろ見ている中で、たまたまエコテックのホームページにたどり着いたんです。正直、建設業って古くて大変なイメージがありました。でもホームページに、その古いイメージを変えていこう、従業員が働きやすい環境にしていこう、と書かれていて。ああ、変わろうとしている会社なんだな、と興味を持ったんです。転職したのは39歳のとき。35歳が転職の限界なんてよく言われて、年齢的に厳しくてなかなか決まらなかったので、拾ってもらえて本当にありがたかったですね。 今は5年目で、空調事業部にいます。換気と暖房が担当です。最初は、右も左も分からなくて。建築の学校を出たわけでもないので、家がどう建っていくのかも全然知らないところからのスタートでした。ただ先輩について現場に入って、どういうことをやっているのかを見て、少しずつ、やれることを増やしていった感じです。 この仕事の面白さは、家が一軒一軒、みんな違うことですね。前の家では収まったやり方が、今回の家では収まらない、なんてことがしょっちゅうあるんです。それをどう収めようか、と考えて、職人さんに聞いたり先輩に聞いたりして、最後に自主検査をして「無事、大丈夫でした」となったとき――ああ、よかった、と。あの安心感が、やりがいですね。 自分がいちばん大事だと思っているのは、見えないところこそ丁寧に、ということ。設備って、納めてしまうと壁の中に隠れて見えなくなる部分が多いんです。でも、たとえば換気のダクトを雑に付けていたら、何かの拍子に外れて、うまく換気できなくなるかもしれない。あとで壁を開けたときに、うちが付けたものが雑だったら、「何やってるんだ、あの会社は」となって、信用を落としてしまう。だから、見えなくなるところこそ、きちんとやる。丁寧に仕事をしてくれる職人さんは、やっぱりプライドを持っているなと感じます。 エコテックのいいところは、聞きやすい環境であること。分からないことがあっても、先輩や上司に聞けば丁寧に教えてくれる。変な壁がないというか、和気あいあいとしていて、相談しやすいんです。自分は空調ですけど、電気のことで分からなければ電気の人にも聞けますし、グループ会社にも相談できる。困ったときに頼れる先がたくさんあるのは、心強いです。
働く場所としての、苫小牧
- 海が近い苫小牧は夏も気温が低めで過ごしやすい。雪も少なく、冬の除雪の負担がほとんどありません。お店も近くにそろっていて、生活がしやすい。子育て世代にとっては、公園が広くて、家族で過ごしやすいのも魅力です。札幌まで車で約1時間、千歳空港まで約30分。必要なものは近くにそろい、大きな街へもすぐ出られる。腰を据えて暮らすのに、ちょうどいい街です。
こんな方をお待ちしています
- ・人と関わって、協力する仕事が好きな方 ・別業種からの転職(未経験の方が多数活躍中) ・地元・苫小牧で腰を据えて働きたい方 経験も資格も問いません。むしろ、社員の多くが未経験からのスタートです。「やってみたい」という気持ちがあれば大丈夫。まずはお気軽にお問い合わせください。
